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お知らせ

購入ページヘの更新と、お客様レビューの追加

購入ページにAK4495S特注DACの記載を追加いたしました。ご注文いただけます。

AK4495Sは選択式電源アップグレードがType AまたはType Bから。OCXOアップグレードは任意でお選び頂けます。ご購入の際は電源オプションをAまたはBよりお選びください。また選択式のOCXOアップグレードは+6万円です。電源タイプとオプションの有無については備考欄に記載してください。特に記載がない場合にはAで出荷となります。Bを希望される場合には備考欄に必ず記載をしてください。

また、大変申し訳ありませんが8月の27日より一週間ほど臨時休業期間をいただきますため、本格的な生産は9月以降となります。すでに購入されている方のための電源アップグレード受付も9月5日以降での開始予定で検討中です。また現在DAC用ケースの在庫が残り6台分のみとなっております。こちらの在庫分終了後はDACの出荷までの納期がケース再生産からとなってしまいますため最悪の場合2-3ヶ月ほどいただきます。

新しく標準搭載となった2種類の電源の音質差について、こちらにも記載します。

Type A
特にご希望がない場合はこちらを搭載します。逢瀬標準の音質です。オールマイティーでジャンルを選びません。音の傾向は従来の延長線上にあります。従来モデルより空間が広がり透明感が増しますが方向性の変化はありません。多種多様なジャンルの楽曲を聞く場合にはこちらが適合します。特にアタックの強い音色や、低音の安定感を求める場合にはこちらを選ぶことを推奨します。音像が若干ですがBより厚く、全体的に癖の少ない音質です。

Type B
分離の良さに特化したオプションです。Aよりも空気感があり、さらに透明度が高い音質です。ハイ上がりという意味ではなく、中域の透明度が高い音質です。こちらは女性ボーカル、情緒有るクラシック、繊細で優しい曲によく適合します。テンポの早い楽曲や、打楽器、低音が重要なジャンルには合いません。高音はAより若干色があり、低音はややゆるく、Aより弱い印象です。粒子が細かくAより描写が緻密で像が小さいです。PCMよりDSDを好む方はこちらが適合しそうです。

OCXOオプション

空間の広がり、低音の安定感、音のピント、すべてが向上します。アタックが早くなり音の立ち上がりがより明瞭になるので前後感も改善します。従来クロックよりも奥行きのある音が出ます。ただし高音が以前より引き締まるので楽曲によってはハイがきついと感じられる可能性もあります。ですが加工ほとんど無しの生録のリアリティは向上しているので、ハイがきついのは音源加工のEQ設定の問題と考えています。

お客様レビューページの追加

こちらはお客様より直接の希望があったため対応した形となります。頂いた意見とは、逢瀬製品のネット上で音質比較記事がまだ少なく、特に音質面での比較などで参考になるページが少ないため、そういった類の情報が欲しいという内容です。これに対応いたしまして、お客様によるレビューのページを追加いたしました。小規模のメーカーですとこのような取り組みは既存のメーカーや小規模の個人系のオーディオサイトでもみかけますが、逢瀬ではこれが初公開となります。

まずはいままで頂いた意見をこちらの都合にて勝手にHP上で公開してしまうことについて、お客様に以前より事前での告知が出来なかったこと、ここにお詫びいたします。今後は掲載出来るような比較参考の意見はこちらに掲載することと致しますので予めご了承ください。もちろん個人の特定ができるような情報は全て編集してとなります。

いままでお客様のレビューを一切掲載しなかったのはいくつか理由があるのですが、最大の理由は良い意見のみを抽出して掲載することへの抵抗感です。よく見かけるレビューサイトではおそらく良い感想のみを記載するのが一般的だと思います。ですがオーディオのように趣向によって印象が大きく変わる可能性のあるジャンルでは、本当は好意的意見しか存在しないなどということはありえません。

レビューにやらせとか創作疑惑がでるのは、まさにそのような違和感からだと思います。

なので逢瀬ではお客さまにとって出来る限り比較や検討のための参考になるような意見については、若干のマイナス印象や問題点も可能な限り参考レビューとして掲載することにしました。確かにメーカーの都合としては最高の評価をのせたいし、それ以外の意見は耳に痛いものです。良いレビューばかりのほうが見た人にとっての印象は良いし目先のセールスも良いかもしれません。

本当に信頼のできるレビューというのは良いも悪いも明確であるべきです。既存のオーディオ広告媒体が力を失っているのはこれが最大の理由ではないかと考えていて、メーカー都合による検閲されたレビューではなく、これからの時代に求められていくのは出来る限り客観的な信頼の置けるレビューのはずです。逢瀬ではそのために参考になりそうな内容であればマイナスの印象も公開することにしました。

ただし次に該当する内容は削除します。

  • 個人の名称すべて、住所に関係するような情報
  • 個人を特定できるような機種名、システムの全貌
  • お客様向けの参考用として内容が不十分なもの
  • 長過ぎるレビュー(見やすさ重視で内容を一部選定します)
  • 悪意のあるレビュー(今まで頂いておりませんが、今後これは削除対象です)

以上です。よろしくお願いいたします。

AK4495S-DAC発売再開とアップデートの時期に付きまして

おまたせしておりますが、上記の予定についてご連絡いたします。現在再生産中のAK4495S-DAC基板とアップグレード用の基板一式が8月下旬に到着予定です。

既にご購入のお客様への各種アップグレードのご連絡もこのタイミング以降でのご連絡となります。詳細は改めて告知いたしますがアップグレード内容は次の中からご希望により選択式となります。

  • OCXO搭載 +6万円
  • 選択式電源アップグレードTypeA一式 +3万円
  • 選択式電源アップグレードTypeB一式 +3万円

OCXOは電源とは別個にアップデートが可能です。電源のTypeAとTypeBは選択式でどちらか一方のみを選択して頂く形です。どちらにも良い部分がありますので一方が絶対優位ではありません。音楽の趣向、音質の趣向で決まる部分です。ですのでこのAとBの音質についてはできるだけ詳細な資料を用意いたしますので、最終的にご希望によりどちらか一方を選んで頂く形となります。ただし申し訳ありませんがTypeAとTypeB電源の実物貸出による比較試聴については切り替えて試聴などが不可能なため、こちらは当面試聴室でのみの受付とさせてください。音質差についての情報は出来るだけ用意いたします。

また現在ストップしておりますAK4495S-DACの購入フォームの再開も同様の時期(8月下旬以降)となる見込みです。再生産DACの生産につきましてはできるだけ早くと致しますが、現在のところ9月以降に順次発送という見込みとさせてください。

おまたせしておりますが以上、よろしくお願いいたします。

AK4495S-DACのアップグレード検討中

電源回路の世代を更新しました。

現行のAK4495S-DACを購入された方を対象として準備ができ次第この最新世代型電源ユニットへのアップグレードサービスを行います。有償サービスとなりますがこれにより確実な音質向上があります。AK4495S-DACを購入された方には交換用電源ユニットの準備ができ次第にてご連絡差し上げます。本体は一度送付いただいての対応といたします。こちらの価格は3万円以内にて現在検討中です。

またそれに合わせて再生産中のAK4495S-DACについてもアップグレード済のものにします。価格は従来の28万円から30万円にアップしますが、音質のほうは更に価格を超えた仕上がりとなることでしょう。

下記が最新世代レギュレータの実測データになります。レギュレータの出力をシールドケーブルでローノイズプリアンプへ入力し60dB増幅したものを16bitオシロスコープへ入力、最終的に増幅率を逆算しFFTでノイズレベルを推定したものです。測定限界値は環境ノイズを含めた測定器側の限界ノイズフロアになります。但し50Hzと10kHz以上に存在するノイズは外来ノイズであり、レギュレータ基板を含めた完全シールドでない為、通常環境では完全に取り去れずに残っているものです。レギュレータ側の性能に起因する問題では無いことに注意してください。

最新世代のレギュレータでは既に計測限界を超えているため真の実力はこの測定では見えていません。この残留ノイズレベルは計測値が本当に正しければ50オームの抵抗より小さいもので現在最高峰のICレギュレータLT3042等を上回ります。ハイエンドDACではこちらの技術をベースにしたものを搭載予定です。

Integrated搭載レギュレータ

Integrated_Regurator

AK4495S-DAC現行搭載レギュレータ

AK4495S_ReguratorV1

AK4495S-DAC最新世代レギュレータ

AK4495S_ReguratorV2

計測限界ノイズフロア

Measurement_limit

今回の電源アップグレードの理由ですが、現在話題の某社ハイエンドDAC(価格約5倍のもの)と比較されて、特に低域の解像度が不十分であるという意見があったことです。

当方ではまず一つの原因がレギュレータの性能限界にあると判断し、その部分を重点的に対策いたしました。これにより中低域に残っていたノイズフロアを更に押し下げ、中低域の解像度については明らかな改善がありました。もちろんこの対策だけで十分だと考えているわけではありませんが、少なくとも某社ハイエンドDACとの差は多少は縮まっている筈です。

現在その他の音質改善項目にも取り組んでいます。現時点でも劇的に向上するポイントをレギュレータ以外にも見つけています。もちろんレギュレータの改善のみでも相当の向上がありましたが、この新しい対策では音質向上と表現するよりも音の品位、品格を感じさせるような進化と感じています。今回の改善によってようやくハイエンドと呼べる領域に入りつつ有るのではないかという手応えを感じています。

残念ながらこの新しい対策は基板自体の変更が必要なので有償アップグレードの対象とはなりませんが、次期AK4497ハイエンドDACでは今回の対策を更に推し進めたものとなるでしょう。

AK4497ハイエンドDACのリリース時期について

きちんとアナウンスできておりませんでしたが、AK4497ハイエンドDACのリリース時期についてです。

AK4497の評価チップは当方のような小さいメーカーには未だ許可が降りずIC自体入手出来ておりませんので現在全く開発は進んでおりません。こちらは夏以降にICを入手出来たとして、どんなに早くても来年以降となってしまう見込みです。そのためAK4497ハイエンドDACのリリースまでの期間はAK4495S-DACを改良したDACを当社ラインナップの最新世代といたします。そのための準備としてAK4495S-DACをアップグレード再生産しております。

何度もお伝えしておりますがDACチップのみが音質を決める要因ではありません。AK4497やES9038を使うだけでハイエンドの音質になるわけではありません。平凡な設計ではどんなICを使っても平凡な音質しか出ません。この点は何度でも強調しておきたいと思います。

おそらくAK4497搭載品は大手メーカーさまより先にリリースされるかと思いますが、逢瀬は後手に回るかわりにAK4497発売タイミングに間に合わせるような急ぎの開発はしません。より良いものを作ることだけに集中します。AK4495S-DACから更に飛躍しAK4497の真の実力を発揮できる最も優れた設計にてリリースすることを目指します。上記の最新世代レギュレータもそのための一つの要素に過ぎません。

AK4495S-DACも近いうち(8月下旬頃予定)にアップグレードし更に向上した音質となります。アップグレードしたAK4495S-DACがどのレベルの到達点にあるのか、貸し出しサービスを行いますので是非ご自身の耳でご確認ください。

WATERFALL Integrated 180の今後について

こちらの製品についてですが今後終息となる予定です。現在既に生産は完全終了しており今後発注があっても在庫限りでの対応となります。在庫はわずかですのでもし購入をご検討されている場合にはお早めにお申し付けください。

5/22現在、残り在庫1台となります。なお貸し出しサービスは現在お申し込み済の方を除き、終了いたします。ありがとうございました。

Integrated_image2

なお今後はパワーアンプとDACのハイエンド2機種を中心とするラインナップとなります。よろしくお願いいたします。

WATERFALL Power 400の貸出を開始しました

大変お待たせいたしました。お知らせにも同様の内容を記載しておりますが、表題の通りWATERFALL Power400の貸出をスタートしました。

いままでは内々での先行予約分を先に対応しておりましたが、ようやく貸出のほうも落ち着きましたので正式な貸出の開始を告知いたします。貸出機が1台しかありませんので混雑の際は1ヶ月以上おまたせする場合がございます。よろしくご了承願います。

Integratedの1円オークション開始!

こちらです。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g149963899

WATERFALL Integrated 180の1円オークションやります

日付は未定ですが月末ごろに、1円最低落札価格なしで出品する予定です。試聴機がだいぶヘタってきているので試聴機1台の出品予定です。

状態について

  • 付属品なし。電源ケーブル、リモコンありません
  • ボリュームのブレ、汚れがあります
  • 箱は正規の製品梱包ではありません
  • 保証は初期不良14日のみとさせていただきます

追加情報はまたアップします。

また、パワーアンプは申し訳ないのですが遅れておりますので発売前の試聴先行対応について考えているところです。こちらも確定情報になり次第アップします。

代理店委託完了のお知らせ

重要なお知らせです。今回の代理店委託完了での主要な変更点を箇条書きでまとめます。

  • エミライ様の委託業務は11月30日で完了いたします
  • 既に販売された製品のサポートは当社が継続します。サポート期間も変更はございません
  • 12月1日からは当社直販での販売のみとなります
  • WATERFALL Integratedは終了し、後継はWATERFALL Integrated 180となります

Blogやお知らせにて今後の展開や直販についての詳細は記入していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

Integratedは年内発売

WATERFALL Integratedは2013年内に発売決定しました。

初期の生産は既に完了し代理店様に発送済みです。あとは写真撮影が完了次第発売という流れになります。初期出荷台数は少なめですのでご検討の方がいらっしゃいましたらばお早めにお願い致します。発売の連絡改めて当HPとブログにて行う予定です。

新製品の試聴は代理店様のショールームから可能です。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000003790.html

今のところ一番早く購入が可能な方法はこちらのサイトからになるかと思います。

http://www.emilai-ec.com/

お客様への貸出サービスは来年開始を予定しています。詳しい予定がわかり次第逢瀬HPにて告知を掲載いたします。

5/11ヘッドフォン祭りに出展いたします

上の写真は現在のWATERFALL Integrated試作品です。5/11のヘッドフォン祭りにエミライ様ブースにてこちらを出展予定です。フロントパネルの仕上げとノブがイベント合わせのため正式版ではなく間に合わせ状態ですが、製品ではこのあたりは製品情報にあるようなイメージ画像の通りアルミ削り出しによる仕上げになりシルク印刷も入ります。今回の展示はあくまで仮ということでご容赦ください。

WATERFALL Integratedの製品情報はこちらをご覧ください。

こちらの製品はヘッドフォンアンプがメインではないので果たしてヘッドフォン祭りでどこまで実力を発揮することができるのかは不明ですが、ヘッドフォンアンプ部もUcdパワーアンプを流用していますので、一応おまけの範疇にとどまらない高いクオリティに仕上がっていると自負しております。もちろんスピーカで聞くのとはわけが違いますがWATERFALL Integratedのクオリティの一端を知ってもらうきっかけになれば幸いと思っております。

是非この機会にWATERFALL Integratedのサウンドを体験てみてください。当日は(間に合いましたらば)逢瀬のカタログ配布も行う予定です!

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