完売品 WATERFALL compact

WATERFALLシリーズのデモンストレーション

WATERFALL Compactは逢瀬がお届けするハイパフォーマンスデモンストレーションモデル。逢瀬の魅力を知っていただくために出来る限りのことをしました。確かに感じられる逢瀬の個性を、ぜひご自身の耳で感じてください。

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ボリューム付ステレオパワーアンプ / 販売台数限定モデル 完売
定価 ¥150,000(税抜)

 ようこそ、前人未到の領域へ

WATERFALL Compactはその名の通り、まるで滝のような音色を奏でます。清らかでいて繊細な高音、空間に響き渡る雄大で歯切れのよい低音が心を揺さぶります。オールディスクリート構成の導入により、情報量が高く、応答速度が早く、全帯域で分離・見通しの良い、滑らかで自然な音質を実現。クラスDアンプでは未だかつて成し得なかった、繊細で緻密な描写を可能にしました。クラスDアンプの新しいステージを是非体感して下さい。

高音質を裏付ける自社独自技術

よりよい音を求めて―。研究の末辿り着いたのは、ICの排除でした。逢瀬 は信号経路をオールディスクリート構成※2.3にし、音質を劇的に向上させることに成功したのです。ディスクリートの世界は、ICのそれとは別次元と言っていいほど音の分離がよく、みずみずしい鮮度を誇ります。インプットバッファには独自の高性能ディスクリートオペアンプを採用。この設計では音声信号が通過するトランジスタの数を抑え、その測定特性は高性能オペアンプICに匹敵します。更にインプットバッファには専用の高性能レギュレータ※4を採用。これによりスイッチングノイズの影響を抑え、より正確に増幅された信号をUCDユニットに届けることが可能になりました。

refine_unit_v1※2 UCD=“Universal class D amplifier”
※3 標準のUCDではICを使用しているが、当社モデルではICを排除
※4 エラー除去ゲイン120dB以上

世界中を探して見出したアンプモジュール

時代にマッチした小型アンプを実現するために、クラスDアンプの技術は欠かせません。逢瀬では世界中から多数のクラスDアンプモジュールを取り寄せて比較選別し、Hypex社のUCDモジュールを選び出しました。日本でほとんど認知されていないHypex社は、海外オーディオファンからこよなく愛されるアンプメーカー。UCDでは高周波特性に優れなかったクラスDアンプの課題を解決、高周波においても歪みの少ない設計※5に成功しました。特殊なフィルター設計により周波数特性がどのような負荷でも一定に保たれることで、スピーカーのインピーダンスカーブに見られる周波数特性の乱れを解消、高ダンピングファクターにより大型スピーカーに対しても十分な駆動力※6を誇ります。

ucd180st※5 1W 8Ω 10kHz時 THD = 0.002%
※6 8Ω 1kHz時 DF = 400

逢瀬オリジナルのUCDモジュールアップグレード

逢瀬独自のカスタマイズ(※ 以下1,2)をUCDモジュールに追加し、標準モジュールでは達成し得ない音質を獲得させたのがWATERFALL Compact。UCDは単体でも優秀な音質を持っていますが、これによりさらなる飛躍的な音質の向上を果たしています。そしてWATERFALL Compactでは信号段全てでICを全て排除しました。フルディスクリートのUCDモジュール、さらに逢瀬オリジナル高品質ディスクリートオペアンプを惜しげも無く使用しています。全ては高音質のために。

1. 独自設計のディスクリートバッファアンプ

WATERFALL Compactでは高音質にかかせないディスクリートアンプを採用しています。入力にローノイズJFETを使用しカスコードブートストラップ接続しているため、高信号源抵抗に強く入力段に適した設計です。回路は二段増幅方式を採用し、どのような条件下でも安定して120dB以上のDCゲインを稼げるハイゲイン仕様になっています。部品は全て面実装部品のみ。抜群の安定性を誇ります。

2. スイッチングノイズを抑圧する高性能レギュレータ

逢瀬で独自開発した高性能レギュレータ「Refine Unit」を付加。高速、広帯域、ハイゲインのオペアンプをエラー訂正アンプに使用したこのレギュレータは、一般的なICレギュレータと比較して特に音声帯域のノイズ抑圧に優れています。WATERFALL Compactの高音質実現には、このレギュレータが欠かせないのです。

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消費電力は純A級アンプの1/20!

ありそうでなかった、高音質を保ちながら低消費電力を実現したアンプ。WATERFALL Compactは高音質でありながら低消費電力※7を実現、高電力効率は92%にも上ります。WATERFALL Compactと純A級アンプを比較すると、その消費電力はなんと1/20にもなるのです。

※7 ユニットあたりアイドル損失4W また、数字は代表例であり実際に比較するアンプによっては厳密な比率は異なります

ボディは重厚な総アルミ仕上げ

WATERFALL Compactはその名の通り、かなりのコンパクトサイズ※8。しかしそのボディには全てアルミを採用しており、その厚さは10mmもある重厚さ。省スペースでインテリアの邪魔をせず、小さくても頼りになるボディです。

※8 22cm×26.5cm×5.9cm

システム接続例

WATERFALL Compact はボリューム付パワーアンプですので、組み合わせを変えることで多彩にお楽しみ頂けます。お手持ちのプレーヤーやDAC からの直接接続( 接続例1)、外部プリアンプと組み合わせた接続( 接続例2) など、お好みのシステムでお楽しみください。

接続例1 … 単体機器との接続の場合

内蔵ボリュームにはコンダクティブプラスチックを採用しているので、鮮度の高い音質を実現します。内蔵ボリュームの採用により、CDプレーヤやDAC等から直接接続することで限りなくシンプルかつ信号経路にロスのないシステムを実現することができます。

接続例2 … 外部プリアンプと組み合わせる場合

入力切り替え操作を実現する場合は、内蔵ボリュームを最大化し、お手持ちの外部プリアンプと接続して使用することも可能です。この場合は単体パワーアンプとしての使用となり、内蔵ボリュームの通過による音質劣化は極限まで小さくなります。

スペック・測定データ

UCDモジュールの代表的な特性データがこちら。特筆すべきは「負荷抵抗によって周波数特性が揺さぶられないこと」。すべてのクラスDアンプは元のアナログ信号を復元するため出力フィルタが挿入されていますが、通常はこの素子の影響により負荷抵抗の変動によって周波数特性が乱れます。しかしUCDは独自技術によりこの影響を排除しています。また一般的なクラスDアンプは高音へ行くに従って大きく歪率が悪化しますが、UCDの歪率特性ではそのような悪化は見られず、全周波数帯域にわたって歪率が悪化しません。これらの優秀な特性によりクラスDアンプの優位性を保ちつつアナログアンプのようなサウンドが得られるのです。

 

WATERFALL Compact 仕様

連続最大出力 : 230W(115+115) 4Ω
音圧周波数特性:20 – 50KHz, +0/-3 dB
全高調波歪み率+ノイズ:0.008%, 20Hz<f<20kHz Pout=1W
残留ノイズ:30uV, un-weighted 20Hz-20kHz
入力インピーダンス : 47kΩ
出力インピーダンス : 20mΩ f<1kHz
電圧ゲイン : 19dB
電力効率 : 92% full power
入力端子:RCA ステレオ1系統
出力端子:バナナ、Yラグ対応 ステレオ1系統
電源電圧 : 90-125VAC 50/60Hz
消費電力:約230W(最大)
サイズ:22.0cm(W) x 26.5cm(D) x 5.9cm(H) ※脚部含む
重量:2.3kg

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