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WATERFALL Integrated 180の今後について

こちらの製品についてですが今後終息となる予定です。現在既に生産は完全終了しており今後発注があっても在庫限りでの対応となります。在庫はわずかですのでもし購入をご検討されている場合にはお早めにお申し付けください。

5/22現在、残り在庫1台となります。なお貸し出しサービスは現在お申し込み済の方を除き、終了いたします。ありがとうございました。

Integrated_image2

なお今後はパワーアンプとDACのハイエンド2機種を中心とするラインナップとなります。よろしくお願いいたします。

数量完全限定、特注仕様DACの追加情報

こちらの価格は28万円 税別です。

2016/02/22追記 今週中にDACの貸し出しをスタートいたします。申し込みは下の青いボタンからお願い致します。現在8名お待ちいただいておりますので、現在からですと2ヶ月ほど貸し出しに掛かる見込です。

前回アナウンスした内容の追加情報になります。内容についてまずは概要から書きます。ただし現段階の予定なので若干の変更が出る可能性はあります が、こちらのスペックのうち大半はすでに実現可能です。

  • DSD/PCMボリューム変更対応、ヘッドフォン対応、リモコン対応
  • ES9018を超える音質のAK4495Sをデュアルモノで使用
  • 電源系統も完全なデュアルモノ設計
  • 完璧なモノ設計によりクロストークは測定限界の-140dB以下(ヘッドフォンは含まない)
  • 超高性能電源により、アナログ電源の理論上のノイズ抑圧比は約-300dB
  • 384kHzPCM、11.2MhzまでのDSDフォーマットに対応
  • DSDの過渡応答を正しく再現可能
  • SPDIFからのDoPに対応。DoPはDSD64までの対応(DSD128での動作確認は出来ておりません)
  • DSD、PCMの切り替えノイズなし。プリを省略しパワーアンプに直結が可能
  • デジタルフィルタの切り替えに対応
  • ロージッターかつppbクオリティの高性能TCXOオシレータを搭載しDAC素子へ直接入力
  • 一部のDACで潜在的な問題を解決(詳細は発表時に公開)、(当方の調査によるとこの問題が起きないDACは当初の予想より多いようなので表記を変更しました。)
  • 多系統デジタル入力に対応。OPTICAL:2、COAXIAL:2、AES/EBU:1、USB:1
  • 出力系統は、RCAアンバランス:1、XLRバランス:1、ヘッドフォン:1
  • DACとしては大容量のトランスを搭載し安定感のある低音を実現

なおこのDACは特注仕様の試験的リリースのため、以下のような制約があります。

  • 正式モデルではありません
  • ケースは背面パネル以外Integratedと共通のものになります
  • パネルはIntegratedと共通で、専用のネームは入りません
  • 背面パネルにモデル名等の表記はありません
  • 価格はIntegratedと同等です。

最終的に正式なハイエンドDACをリリース時にはこのあたりはすべて見直し、ネーム入り+新規型番の新製品として、ケースも新規設計で作り直しと なります。採用するDACも来年AK4497の発表がアナウンスされておりますので音質に問題がなければ正式版ではAK4495SからAK4497へとアッ プグレードする予定です。AK4497はすでに試作品が動作している模様ですのでそう遠くない時期に発売されると思っています。ということで正式 なハイエンドDACの登場は少なくともAK4497の発売以降となる見込です。

なお採用DAC素子であるAK4495SはAK4490、AK4495を超える音質であることを確認済みです。確認は同一レイアウト基板、同一パーツ、同一電源での比較による対等な条件での比較による評価です。以前作成したDAC基板差し替え可能な試作品にて比較試聴しています。ES9018を超えるというのも同DACの差し替えによる比較結果です。この結果ES9018はAK4495S、AK4495以下であることがわかりました。

もちろん従来から訴えているDAC素子による音質差はアナログ設計、基板設計などと比べると遥かに小さい影響しかありません。AK4495Sを使用しているから高音質というわけでは決してなく、それ以外の要素を出来る限りベストとした上で初めて有意となる差でしかありません。しかしその他の条件をきっちりと満たした上での比較では違いは相対的に大きく感じるようになります。それはハイエンドDACのクオリティを目指すのであれば、出来る限り隙がないように対策していくことが重要であり、現在の当方の最新DACは素子の選択も重要である、そのような領域に到達しているということの表れでもあります。

最新DACの音質について

Integrated時代のDACと比較して最新のDACでの最大の変化は古い録音の聴感音質がかなり向上している点です。デジタル初期の音源は 録音時に消えてしまった音があるため向上の余地が少ないですが、アナログの全盛期の録音は見違えるような再生となりました。

この時代の生録音はレベルが低かったりノイズが多かったりと悪いシステムではそのまま悪く再生されますが、実は楽器のディテールなどはローレベル の領域に録音されており、DACの音質向上によってローレベルの再現性が向上し細部までよく再現されるようになるようです。

これによって最新の録音と古い録音の聴感上の音質差が大幅に縮まります。当方が感じているのはある一線からDACの音質が向上していくと古い録音 の音質は伸びしろが大きく、逆に新しい音源やハイレゾ音源は向上しても古い録音ほど大きくは向上しないという点です。

このあたりはあくまで個人的な印象なので上記は参考程度の話として聞いていただきたいところですが、少なくともこちらでは本当に良いDACはハイレゾなどに頼らずとも古い録音やCDでも十分良い音をだすことができると感じています。お客様にとって本当にメリットが有るのはお気に入りの音源をハイレゾに買い替え、ハイレゾ対応機器に買い換えることではなく、既存のコレクションがより良いサウンドを奏でることだと思っています。この最新DACはそのような目的に適合するはずだと信じています。

現在貸し出し機を準備中ですので、是非ご自身の耳で最新DACの音質をチェックしてみてください。貸し出しの予約フォームを設置いたしました。規約を良くお読みの上下記より申込ください。「AK4495S試作DAC」が該当品となります。貸し出しのスタートは2月中にはスタート出来る予定です。

貸出の申し込み

貸出機の反応と今後の展望について

貸出の結果公開は一般的にポジティブな意見のみを記述するというのがオーディオメーカーのやり方ですが、ここでは自社に有利なものだけではなく全 体的な印象について書きたいと思います。ただしプライバシーの問題もありますので詳細な内容までは踏み込まず、「このような反応が多かった」とい う範囲で具体的な機種名などはできるだけ避けて公開します。

WATERFALL Integrated

貸出の数は現時点で数十件です。初期から反響が良く、貸出数は伸びていますがそれに対して販売はそれほど伸びていません。その最大の要因は貸出をリクエストされるお客様の既存システムのレベルが非常に高いことです。

もともとこの製品のターゲットは現行システム総額で100万円以内のユーザーを想定していました。同価格帯の大半のプリメイン機を超える性能をより低価格でというのがコンセプトです。そしてその帯域の方ならばほとんどの方にとって有効なアップグレードになる可能性が高い製品という位置づけです。しかし実際に貸出をされたお客様は総額数百万円のシステムをお持ちの方が多く、さらにシステムのいずれかに著名なハイエンド級の製品を一台は持っ ている方が多かった印象です。これは当方の想定よりかなり高いレベルという結果です。

そして完全に想定外なのは当初考えていたようなターゲットの方は、貸し出しサービスでは全くと言っていいほどいないということがわかりました。 そもそも貸出を希望されるお客様というのが最高のものを求めるハイエンド志向の方ばかりということのようです。その結果IntegratedはDAC部、プリ部、パワー部のいずれかで既存システムを上回れるものの、一部分のためだけにプリメインアンプへと買い換える選択肢とはならないという結果です。

しかしそうであっても30万円のプリメインとしてはかなり優秀であり価格破壊であるという意見も大変ありがたいことに多数いただいております。そしてコンパクトで熱が出ないので夏向けのシステムに良さそうという話もありました。結果と して想定よりかなりのハイレベル、大規模な本格システムと比較をされつつも相応以上の評価を頂いているのが実情です。

ですがそのような評価であってもシステムの一部に食い込めるだけでは、トータルで上回らないと、なかなか購買にはつながらないというのが事実です。プリメインはそういう意味では非常に難しい製品だと 感じました。

WATERFALL Power

こちらは概ね好評のように思いますがまだサンプル数が少ないのである程度集まった時点で公開としたいところです。ですがパワーアンプに絞った単一 コンポーネントなので、そういう意味ではIntegratedよりも選びやすい製品のようです。

特注依頼について

話は変わりますが、実はBlogを全く更新出来ていない間にいくつか特注の依頼がありました。

まずはDACの特注です。この方は遠方からわざわざ埼玉県の試聴室まで来ていただき直接最新の開発機を視聴してもらいました。直感でうちだけしか候補には上がっていなかったそうです(大変有難うございます)。そして正規の製品ではありませんが当時出来る最高のDACを制作する流れとなりました。特注なので相応の費用を頂きましたがこの世に一台のみのDACとなりました。外観や操作はIntegratedのケースをそのまま流用しているので実質背面パネルと内部の構成だけが新規という形です。どうしてもケース加工の費用が大きいのでこの方法であれば比較的安値で対応ができるのです。

もう一件の特注依頼はIntegratedのブラックパネルです。こちらは国内加工なので相応の費用がかかりますが快く費用だしていただきましたので、特注での対応ができました。まだ完成しておらず納品はもう少し先になりますがこのような相談にも小さい会社なので対応が可能です。

今後の展望について

貸出機からの反響を受けてから次世代ハイエンドプリDACの構想は少し揺らぎました。特にプリの難しさから複合機は中途半端になるリスクが有るからです。Integratedのように中途半端な部分が一つでもあるとそれが原因で購買対象から外れてしまいます。やるなら確実に突出できる最高のものでなければなりません。

そうすると最も研究に時間を費やしており完成度も高いDAC部をまずは単体の製品として出すことが望ましいというのが現状の判断です。そのかわりプリDACは当面延期としプリ部の根本的な改良が必要という判断です。現行ではプリ部はDACの音質を劣化させる要因でしかないのでそのようなものを出すことは今までの実績から不適切と思います。もし劣化するとしても音楽的に説得力のある確信的なサウンドでなければなりません。現状では残念ながらその部分はまだ突出できるレベルではないです。

ということで、特注依頼から発想をもらいまして、ハイエンドDACはまずはじめに数量限定としてIntegratedケースを流用した特注モデルとして短期でリリースする予定です。そのかわりこのケース流用モデルは相応にお安く出せる見込です。この限定モデルは正式な型番ではなく、あくまで特注仕様のハイエンド同等仕様のDACという扱いです。その後正式なモデルとしてケースをデザインしなおしたハイエンドDACになります。

このDACですが中身はES9018を超える最高のDAC素子を採用します。本来それほど特性に優れるICではありませんが使いこなし次第ではデータシート以上の測定値を出せ、そして最終的に全く同等の設計での比較でES9018を超える音質を発揮させることが出来ます。スペックだけならES9018のほうが若干上ではありますが、そこは決してスペックだけではない音質再優先のための構成とします。もちろん問題のある劣悪な特性ではなくきちんと公開できる上質と呼べるレベルの測定特性は持っています。

そして周辺回路の設計でも今までの音質のためのノウハウを全て投入した最高のものになります。入出力もバランスアウト、アンバランスアウト、2系統の光、2系統の同軸、AES/EBU、USB等の多系統デジタル入力、そしてDSDへの対応など最新フォーマットに対する柔軟性ももたせます。

これから少しずつ情報を出していきます。どうぞご期待ください。

近況報告

Blogは長いことお休みを頂いておりましたが、貸出などはありがたいことにほぼ常時ご依頼を頂いている状況です。

そのなかで1件だけ困ったトラブルが有りました。まだ未解決なのですがIntegratedを貸し出してそれを買取屋に勝手に売ってしまい、オークションに出品されてしまったという問題です。現在本人とは連絡をとって解決に向けて動いているところですが今後の回収には相当手間と時間が掛かりそうな雰囲気です。

オーディオの業界では貸出機というのは一般的ですがやはりこういう被害にあってしまうと制度自体の脆弱性、このようなときの強い解決方法がないことがよくわかります。たとえば売却先の質屋さんが確定していて時期も品物も確定していたとしても、その業者は個人情報保護がありますので誰が売ったのかこちらでほとんど目星がついていてもそれに関係する情報はこちらには一切教えてくれません。名前も住所もわかっている○○さんが売ったはずという質問への回答もできないみたいです。この場合は警察の許可が必要と言われますが、今度警察に相談しても本人と連絡が取れ支払う意志があれば事件にはならないため、結局確実な証拠を掴むことが出来ないのです。これでは鍵の入った箱に同じ鍵がかかっている状態です。

このようなときは個人で集められる状況証拠を集めて直接本人に対応していくしかありませんが、もしこのとき確実な証拠がなく本人が違う知らないと言い張っている場合はここから先取れる手段があるのかわかりません。しかし今回幸運だったのがオークションに出品された貸出機は明らかに量産機と違う外観的特徴があり、それがハッキリと写真に写っていたこと。そして貸し出しとオークション出品のタイミング、買い取りやの住所、写真の証拠を元に本人に確認をとったところ売却を認めたことです。しかしその後の代金の支払いについては極めて消極的かつ前向きな意志を見せてはいるもののそこから先は非常に難しそうだというのが現状です。

こういうケースの場合少額訴訟などの手段もありますが調べてみると相手方の出方次第では通常裁判となり相当の手間と費用になりますし、それを乗り越えて裁判で勝訴したとしても相手方に資金も資産もなければ結局回収はできません。うちはこのような専門でないので全力で逃げられてしまうと個人で対応できる限界もあります。

ということで貸し出しには当然ながら業者側のリスクが有り、その上で行っているサービスという話です。なので貸し出しサービス自体も有償に踏み切るというのは実際にやってみるとその気持も分からなくもないというところです。業者側の紛失や被害の保険としてそれをある程度お客様に負担してもらうという形ですね。でも実際にはオーディオのお客様はマナーも対応も良い方が多く、むしろそういう悪意のない方にその分の金銭負担をお願いする判断は出来ればしたくないものです。善人がそれを負担をするっていうことが目に見える形になってしまうからです。

ですので今後についても無償貸し出しサービス自体は継続します。ただし買取屋やオークション出品はしにくいように対応を考えます。

WATERFALL Power 400の貸出を開始しました

大変お待たせいたしました。お知らせにも同様の内容を記載しておりますが、表題の通りWATERFALL Power400の貸出をスタートしました。

いままでは内々での先行予約分を先に対応しておりましたが、ようやく貸出のほうも落ち着きましたので正式な貸出の開始を告知いたします。貸出機が1台しかありませんので混雑の際は1ヶ月以上おまたせする場合がございます。よろしくご了承願います。

Integratedの1円オークション開始!

こちらです。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g149963899

WATERFALL Integrated 180の1円オークションやります

日付は未定ですが月末ごろに、1円最低落札価格なしで出品する予定です。試聴機がだいぶヘタってきているので試聴機1台の出品予定です。

状態について

  • 付属品なし。電源ケーブル、リモコンありません
  • ボリュームのブレ、汚れがあります
  • 箱は正規の製品梱包ではありません
  • 保証は初期不良14日のみとさせていただきます

追加情報はまたアップします。

また、パワーアンプは申し訳ないのですが遅れておりますので発売前の試聴先行対応について考えているところです。こちらも確定情報になり次第アップします。

WATERFALL Power 400の状況について

ケースが上がってきましたので試作してテストしています。比較用に物量主義の合計2000VAのトランス+巨大コンデンサを載せたNcoreモデルも作成してあるのですが、現状ではトランスモデルに比べて音が固い部分があるのでチューニングしてもう少し聴きやすい仕上がりにしてからのリリースとなりそうです。

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これは経験上ですが低音の出方についてはトランスはやや柔らかく、スイッチング電源はキレがありハイスピードで超低音の伸びがあります。その分スイッチング電源のほうが音がきつく聞こえやすい問題がありますので、トランスモデルと比較して問題ないレベルまで調整します。とにかく基本特性に優れるアンプなので、その良い部分を削らないようにうまくキツさを軽減できるように持って行きたいところです。

ちなみに写真の上側はDSD対応の試作DACプリです。こちらはこのままの仕様では出しませんが今年中には音質的に最も優れている要素全てを集結したフルサイズのハイエンドプリDACの開発を進めたいと思っています。当然ですがIntegratedに搭載したものと比べて大幅な躍進となる予定です。DAC素子やデジタル処理の部分も色々検討中です。こちらも今後情報を出せるタイミングで出していきます。まずはパワーアンプです。

代理店委託完了のお知らせ

重要なお知らせです。今回の代理店委託完了での主要な変更点を箇条書きでまとめます。

  • エミライ様の委託業務は11月30日で完了いたします
  • 既に販売された製品のサポートは当社が継続します。サポート期間も変更はございません
  • 12月1日からは当社直販での販売のみとなります
  • WATERFALL Integratedは終了し、後継はWATERFALL Integrated 180となります

Blogやお知らせにて今後の展開や直販についての詳細は記入していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

philipsのゴールデンイヤーにチャレンジ

フィリップス社ではゴールデンイヤー制度というものがあるそうで、社内で厳しい音響テストに合格した者に資格を与えて、製品開発の試聴に参加してもらうというものだそうです。客観的に音質を調査して良い製品を創りだそうという姿勢は大変素晴らしいものだと思います。詳しくはこちらに記載がありましたのでリンクをしておきたいと思います。

http://wired.jp/2013/05/16/interview-philips-golden-ear/

これは最近知ったのですが、今はオンラインでこのテストを受けることができるそうです。面白そうなのでチャレンジしてみました。

https://www.goldenears.philips.com/en/challenge.html

テストは思ったより無茶振りではなくて人間がちゃんと聴き比べできる程度の数字に設定されています。でも中には難しいものもありましたが一つの項目を除いてほとんどミスもなく1時間ほどでゴールドを取得出来ました。普段エンジニアリングで使うような内容ばかりなのでほとんどは聞き慣れた音の違いです。

一つだけ苦労したところはゴールドの試験項目のEQ聴き比べです。これは感覚と数字のリンクに苦労しました。プラチナイヤーだとこのEQが27バンドにもなるそうで、こうなると相当訓練しないと通る気はしませんね。でもそんな厳しい資格を持つ社員もいるそうで凄いものです。う~ん、私はゴールドなら頑張って何とかなりそうかなというくらいのようです。

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