AK4495S-DAC貸出機について

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貸出機の注意点をまとめました。

白色LEDの貸出機の注意点

こちらの個体には試作機特有の不具合があります。また製品版では青LEDが本来の仕様です。

不具合内容としては電源投入時に画面表示がでなくなるというものです。本来であれば貸出機は電源ケーブル投入直後に貸出機である旨の表示が出るはずですが、初回の電源ケーブル投入時はほとんどこれが表示されないという不具合があります。

このため何度か電源ケーブルを再投入して頂く必要があります。2-3回試行していただくことで表示がでるはずです。一度画面が表示されればそれ以降は正常にお使いいただけます。

ご不便おかけしますがよろしくお願い致します。当然ながら製品版ではこのような問題の発生しないようにテストしてから出荷いたしております。原因は本体側の不具合ではなく有機ELの個体不良によるもので、本貸出機のみでの問題となります。

SPDIFロックの問題

メニュー内にSPDIF Bandの設定がありますが、こちらをWideにしないとロック不安定になるという報告があります。いままで実績ではNarrow設定はコンシューマ機からの出力ではほぼ安定できないようです。

Narrow設定時の安定度には外来ノイズが関係しているようで、他のケーブルから距離をとったり追加でシールドを施すことで改善したというお話もあります。なお当方ではRMEのHDSP9632、Lynx HiloにてSPDIFの動作確認を行っておりますがこれらでは問題は発生しておりません。

なおこちらはES9018のDPLL設定と違い大きく音質に影響するパラメータではなく音質差はかなり小さいので通常はWide設定をお使いください。

特定条件下でボリュームが最大になってしまう

貸出機の特有の不具合です。製品版では修正済みです。

電源ケーブルの初回投入時にボリュームノブが0の位置(左一杯)になっていると、最大音量のままとなってしまう不具合が報告されておおります。ただし電源ケーブルを入れたあとの初回スイッチ投入時のみ発生する問題ですので、2度め以降ソフトスイッチを投入する時にはこの問題は発生しません。

対策としては初回の電源ケーブル投入後にボリュームノブが上がっていることを確認してからソフトスイッチを投入してください。ボリュームが9時程度であれば音量は小さいので安全です。

アップグレードのタイミングについて

Blogにて告知いたしました電源アップグレードの準備が整うのが8月下旬ごろとなる予定です。このタイミングにあわせて貸出機のアップグレードを予定しております。現在の貸出機にはまだアップグレードは適用されておりません。

マニュアル

貸出機に添付したマニュアルが紛失する問題が起きております為、マニュアルにつきましてはオンライン上からのDL対応とさせていただきます。よろしくご了承願います。

貸出機のマニュアルDLリンクはこちらです

返送時のお願い

返送時には発払にてご返送ください。往復送料はお客様負担となります。これについては貸出規約の通りです。

  • パワーアンプ+DAC等同時に二台貸出している場合には、付属品は必ず同じ製品の箱へ同梱するようにしてください。(NG例:パワーアンプの箱へDACのマニュアルを入れてしまう)
  • ご感想などを紙で箱に同梱するのも出来ればおやめください。大変ご面倒おかけいたしますが、メールにてご連絡願います。
  • 宅急便などで時刻指定をされる場合は午後指定にてお願い致します。午前中は受け取りが出来ません。

約束時間へ間に合わせるため、急ぎ次のお客様へそのまま発送する場合もございます。以上、お手数おかけいたしますが、よろしくお願い致します。

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