お客様より寄せられたご感想まとめ

  • HOME »
  • お客様より寄せられたご感想まとめ

※掲載順は貸出順とは異なります

AK4495S-DAC試聴感想

1

この価格、サイズでDP-720と同等以上の音質クオリティというのは驚きです。
最新ハイレゾ仕様対応はDP-720を大きく超えていますし、プリDACとしてパワー直結もできますからここにも魅力を感じます。
ビット落ちという問題はあると思いますが、プリをジャンプすることで得られるサウンドは鮮烈な印象でした。
こちら最近、LINNのLPレコードプレーヤーとか300B P.P真空管アンプなどを衝動買いしてしまい、金欠が続いていて情けないですが、
いつかは逢瀬の製品を導入したいです。
この度の視聴は大変参考になりました。
ありがとうございました。

延べ20時間視聴しました。
音切れの対応で8時間ロスしましたが、経験値が上がりましたので結果オー ライです。

先日は細やかなご返答ありがとうございました。
Select filterとSound Controlについての実験結果HPはまさに私が見たかった内容でした。
ご紹介ありがとうございました。

ご提案に従って、今日の朝から
新DAC and DP-720 →バランス接続 → CHORD and Accuphaseパワーアンプ直結にて
比較視聴を実施しました。

今回は曲の頭30秒位の真剣視聴~新DAC⇔DP-720バランス接続変更、再視聴~という感じでク イックに3~5回繰り返しました。
疲れもなく体調も良い状態です。

確かにプリの介在なしの音は鮮度が幾重にも増し、マスターテープの世代が 一段階オリジナルに迫るような感じがしました。
新DACのアンバランスとバランスの音質の違いは明確に認識できました。
そこからSelect FilterとSound Controlのモード切り替えで音質変化が認識できるかを耳たこCDソースにて試してみました。

しかし・・変化が分からず・・・・

なんとなくシャープロールオフとスローロールオフの切り替えで音が明快/ 緩やか?のような感覚はあるのですが、
ほとんど違いが分かりません。
Sound Controlはさらに認識困難でした。全くお手上げです。

肝心のDP-720とのバランス対決ですが、これまた
違いがほとんど認識できず・・・(大汗)

どちらも同程度の良い!ということで比較視聴に幕を下ろしました。
精神的にすごく負担の掛かる作業でした。
開発者様の大変さがほんの少しだけ体験できました。

2

現在使用しているAIT DACと比較して、御社のDACの方が、低域が出て、高域もト
ゲが無く

温かみを感じる音質で、好ましく感じました

ただ残念な事に、ロック外れが、推奨設定で数十秒に1回、バンド幅を広げても
数分に1回は外れてしまいます

AIT DACでは、ロックが外れる事はないので、ここだけが残念に思いました

(補足:初期版のソフトではWide設定にミスがあり安定性の問題がありましたので、修正後改めてテストしていただきました。下記は修正後に再度テストいただいた結果です。なおES9018採用機とは異なりWideとNarrowの音質差はほとんどありません)

問題のDACですが、無事に再生出来ました

ロック外れも、VeryWideでは、極稀に外れる事が有りますが、Wideでは問題無く
再生出来ています

試作の段階で手持ちのDACよりも音質が良いので、AK4497の正式版の発表が楽し
みです

3

プリDAC+Waterfall400の感想を述べさせていただきます。

使用したスピーカーはMagico S1です。

比較対象の現有アンプDEVIALET120についてごく簡単に紹介しますと
実売70~80万のDAC内蔵プリメイン
ClassAとCalssDのハイブリッド
スイッチング電源
90W/ch8Ω 180W/ch4Ω SN130dB THD100dB/0.001% DF8000 コスパが良いアンプだと思います(各レビューでもそのように評されています)。
SNが大変よく色付けがないアンプと評されています。

結論から申しまして、現在所有しているアンプDEVIALET120と比較して
明らかな音質の向上がありました。

音のタイプといますか、方向性は偶然なのか理由があるのかわかりませんが
大変似ております。
アンプで色付けせず、SPの個性をそのまだすタイプだと思います。

しかし、プリDAC+Waterfall400は、一音一音の力感や溌剌・明瞭とした
感じが向上しました。
音像が小さく高密度になりました。
音場は若干ですが広くなりました。
SN感、歪感に関してはDEVIALETも大変優秀で差はわかりませんでした。
総じて、音の心地よさ、聴き応えが向上しました。
音の力感との引き換えなのか透明感は若干ですが後退した感じを受けました。

お借りしたDAC+パワーの組み合わせは、今現在の資金では
購入することができません。
プリDAC+中古も含めた他のパワーアンプなど、予算に収まるよう、
これからいろいろな組み合わせを検討していきたいと思います。

この度は、ありがとうございました。

4

お世話になります
AK4495S DAC貸出機、明日お返しする予定です
今晩は4人で聞いていました、唖然として声も出ないという現状でした
すごいDACですね
今まで聞いた事がない音です

5

(補足:以前にIntegratedを貸し出しした方です)

・前回気になった低音域は大変深く伸びていると思います。

・高音域に感じていた付帯音のようなものは少なかったと思います。
今回はデジタルフィルターの影響を確認していたのでこの影響で
付帯音の区別には少し苦労しました。

・音質全般ですがもうこれ以上はどうしたらよいのかといった感じです。
もちろん先はまだあるのですが我が家ではこれ以上の音はありません。

・今回比較に使用したCD12直出しやAITDACの音色は
基本的に同じ方向の音色と感じてしまいました。

細かく言えば色々違うのですが、何度も切り替えて聞くとこの二つと
逢瀬のDACでは基本的に音のほぐれ具合が違います。

逢瀬のDACに切り替えると
AITDACの音がCD12より十分ほぐれていたと感じていたのも
束の間、まだ団子だったのかと感じてしまうぐらいほぐれるのです。

各々の音をミックスしているのに音一つ一つはしっかり主張していて
隣り合っても混ざっても音一つごとに曇らずはっきり主張しています。

それと今回の機種ではとてもセパレーションが良かったと思います。
ただしこれはライン出力だけでヘッドホンは少し後退しました。
残念ですがプログに書かれていたとおりでした。

・ほぐれた、セパレーションの効いた音はなんとも爽快な聞き心地でした。
これを「抜けの良い音」とでも言うのでしょうか。

逢瀬様の言われる「分離がいい音」というのを私なりに翻訳すると
「個々の音は寄り添っても音像がぼやけずほぐれて主張する」
といった表現になりました。

・最終的にこの音は我が家の業務用機器に通じる音と感じました。
ただ我が家の機器は少し古いので分離はまぁまぁ良いと思うのですが
ジッターや低域の質はまったく許容外なので残念の一言です。。

・最期に音像やセパレーションが良すぎて意識を奪われていたため
奥行感については十分に確認できなかったかもしれません。
もちろんAITDACと比較しても同等以上だったのですが
どのぐらいの差だったかあまり記憶していないということです。

6

とても明瞭な音と言う印象です。
当初高域が勝っている印象でしたが本領を発揮
するのに接続してからある程度時間がかかるのか
耳が慣れたのかは分かりませんが昨日の時点では
中低域がしっかりでてバランスが改善され聞きや
すくなっている様に感じました。

7

機械の感想です。
私はメインがクラシックです。
アンプはとてもよく出来ていると思いました。
柔らかで細かな音が出ていると思いました。聞き心地のよい音だと思いました。

DACを通すと立体感がはっきりするようでした。
音が奥から聞こえてくるような感じでした。

両方ともよく出来ている作品でした。

8

現在持っているDACと比較して、オーディオ的な性能的には確実に上だと思いました。
ただ、音色については機器の相性あるのでしょうが、現在持っているDACの方が好みです。

この性能の製品をこの価格で販売して見えるというのは驚異的で、
もっと高いはずの製品を使っている自分としては悔しい気持ち(過去の製品なので仕方ないですが)もありますが、
ただ、自分のものと比較して、別格というか、大きく引き離す・・・というところまでは至らず・・・。

現在、celloのR-DACを使用しております。
celloのプリアンプを使っているので、R-DACは特に相性が良かったのかもしれません。

これは完全に私の好みの範疇ですが、楽器の音色の再現性は他にないと思っています。
古いDACだけあって、古い録音のものも違和感なく聞くことができて重宝しています。
ただ、新しい録音やハイレゾ系のものについては、性能の低さが感じられてしまいます。

買い替えるかどうか非常に迷いましたが、
AK4497が将来 出ると分かっている以上は、ある程度高くなってもそちらを考えたいと思いました。
もっと高性能な 若干の音色の好みを超越するような高性能バージョンが出ましたら、再度トライしたい思いです。

9

仕事の都合で留守にしており試聴は昨晩のみとなってしまいましたが、空間表現が特に優れている様に感じられました。とても端正な音のDACという印象を持ちました。
ただ、どんなソースを聴いても整いすぎていて、ライブ録音のソースも自宅のテレビで見ている様なイメージに感じられました。
また、低音が団子状になる部分も気になりましたので、ブログに書かれていたアップグレードモデルは楽しみなところです。
また、個人的に本命のAK4497ハイエンドモデルにはとても期待しております。
この度はありがとうございました。

10

お世話になりました。
1週間ですがDAC堪能させていただきました、
全く破綻がなく安定しており、
特上の客席で鑑賞しているような機器と思いました。
我が家の1792とは鑑賞に対する考え方が違うように思いました、
1792の音に慣れた耳にはあまりに上質でどう判断してよいか迷ってしまいました。
今回の事で私自身普通の鑑賞基準でないところで聞いていることがよくわかりました。
何方かといえばステージ上の音を求めていることが確認できました。
私には1792の音が上手くはまっていたようです。

DACのSCについて、
私なりにこんな聞き方してみました。
SC3は推薦通り基準になり発音が柔らかめで鳴りっぷりの良い音と思いました、1.4.5は基準より発音が明瞭かと、
1は高音を多少控えめに、2は響の中心を中低音に集めたように感じました、
4は1の高音を控えることなく伸ばし、5は高音の処理を1と4の中間に設定と思いました。
しかし日を置いて聞くと全く違うイメージになるとお思います、忘れてください。

今後1792の音を継ぐ機器は出ますでしょうか?
出なければ以前ブログにあった1792のモノ仕様も考えてみようと思います。
今回は色々とありがとうございました。

(補足:文中の1792は以前に当方より1台のみ販売した逢瀬の初期試作品です)

11

ただ今クロネコヤマトより試聴機を返送させて頂きました。(玄関先でバタバタ送り状書いたので汚いです)
結局最後までMacBookProから光で音出しはできませんでしたがUSBでもかなりの高音質でした。推奨のデジタルフィルターはとても良い音ですね!はじめて感じた音場でした。
梱包ですが包まれていたエアーキャップがガムテープでぼろぼろだったので、お見苦しいですがガムテープで継ぎ接ぎで発送させております。
試聴機ありがとうございました。
今度は貴社のパワーアンプも聴いてみたくなりました。
失礼いたします。

(補足:一部機種とSPDIFの相性問題が有るようです。気になる方は貸出機などで事前にご確認ください。)

12

試聴させていたたきました。44.1kHzもDSD も大変に高音質で、音楽性も高いと感じました。
最近は、音楽を楽しむと言うよりは、あれこれDAC を聞くのが、趣味みたいになってしまっていまして、ざっと30くらいは聴きました。お貸し出しいただいたこの機種は、その中でも五本の指に入ります。
一つ質問があります。クロックの取り扱いですが、デジタルプレーヤーからの信号のクロックをリクロックされているのでしょうか?
今回、ありがとうございました。

(補足:上記質問にはメールにて回答済です)

13

パワーアンプを送付頂いたお陰でしっかり試聴が出来ました。
ありがとうございます。
ncoreモジュールも体験出来たのはうれしい誤算でした。
肝心のDACの良さもわかりました。
ただ、自分のシステムだと、
DAC導入前にパワーアンプを追加しないといけないのは、痛いですね

今回急遽貸して頂いたパワーアンプは、締まった音が好印象でした。
拙宅のセッティングでintegratedと合わせると、やや絞まり過ぎの感もありましたが、
お借りしたDACとの組合せだと自然な音色を出してくれました。

ただ、現在のintegratedが拙宅のセッティングだと相当に良い音を出しており、
DAC+パワーアンプの投資を考えると、現行のままでも当分はいいかなと思えます。
ただ、ncoreモジュールは気になっております。
今回貸して頂いた程度のステレオパワーアンプの販売があれば大変興味があります。

以下は更にご興味のないことだと思いますが、
実は、今回貴社のDACとタイミングを合わせてDAVEの試聴機も借りることが出来ました。
上述の静寂感云々は、どちらのDACも武藤のACケーブルが2本しかない状況だと、
満足できるレベルには届かないのですが、両機ともにそれぞれの良さを感じることが出来ました。
貴社のDACが明らかに勝ると感じたのは、音ばなれの良さ、音の空間の広がりです。
この点はintegrated内蔵のDACも同様で、DAVEはこじんまりして聴こえました。
DAVEが優れていたのは、とにかく音が滑らかなことです。この点だけだとアナログのようですが、
デジタルらしい音数の多さが加味して、他のDACにはない世界を創出していました。
音数はN1Zで聴く分には差はあまりなく、細かい音の聴かせ方がちょっと違うのですが、
integratedも加えてどれも不足を感じませんでした。
ただ、音の肌理の細かさは、DAVEは肌理自体を感じないと言うか、非常に艶やかで、
貴社DACは肌理が細かく綺麗、
integratedは両機を聴いた後だと肌理の粗さを感じてしまうといった差がありました。
価格差が5倍あることを勘案すれば、貴社DACの圧勝ですが、
価格を無視すると、好みの問題かもしれません。
ただ、DAVEはその他のDACとは違うベクトル上にあるようには感じました。

長文、駄文、失礼いたしました。

14

お世話になっております。
比較対象としたDACはT+A DAC 8 DSDです。
トラポはCDPでは無くNASで、
DELA N1A → ifiaudio micro iusb3.0 → DAC というUSB接続で比較しました。
ソースはハイレゾflacファイルおよびDSDファイルです。

空間表現については逢瀬DACの方が優れていると感じましたが、
ソースに忠実に、綺麗な音は綺麗に、荒々しい音は荒々しく表現するという点についてはDAC8DSDの方が優れていると感じました。

それでは、次期モデル楽しみにしております。

15

視聴機(DAC、パワーアンプ)を本日ヤマト便でお送りしました。
今回の視聴では特にDACが好印象でした。
パワーアンプも価格を大きく超えたすばらしい物でしたが、
私の好みで恐縮ですが、欲を言えばもっと音に芯があると(中音域のアタックが強い?)
さらに魅力的になると感じました。

16

昨日、今日と孫が遊びに来ていて十分な時間を取れませんでいたが
今日、さっきからじっくり聴いています。
(DACは昨日から電源を入れっぱなし)

DACはとても素晴らしい音楽を奏でています。
(ボリューム▲2.5db) プリアンプ使用

一聴でEM-DACより遥かに素晴らしいプレイバックぶりです。
相手にならないくらい違います。

文句なく、とても素晴らしい製品だと思います。

(補足:ここで書かれているEM-DACはAK4495Sのパラレル仕様とのことです)

17

その後しばらく使ってみて、やはりいいDACという印象です。以前は使っていたものですとLynx Hiloなども残していますが、Hiloは解像度が高いとは言えませんので、厳密に比べてはいません。

比較した印象ですが、まず逢瀬さんのDACは高域や空間表現の点でトップだと思います。設定なも試しましたが、推奨のものが一番良かったです。スケール感ではMytekも優秀なのですが、逢瀬さんのものはさらにワイド感が一歩上に感じました。分離感はほぼ同レベルでしょうか。

一方で、MytekのDACは音の陰影と言いますか、音の消え際が美しいです。また、低域の制動力が高く、全体域のバランスやエネルギーの統一感が印象深いです。音作りの哲学の違いを感じました。

Prismは元々中域が厚めな傾向があり特徴的なのですが、両者に比べると古典的なオーディオファイルやミュージシャン向けな音です。解像度というより聴き味が良いという感じで、今回の選択肢からは外れました。

逢瀬さんとmytekどちらがいいか?となりますと、どちらもいいので、好みのレベルだと思います。特に4495S DACとBrooklynのコストパフォーマンスには既存のミドルレンジDACではまず勝てないと思います。

両メーカーが9038や4497を利用して更に開発を進めたら、dcsの高級機などにも近づける気がします。

18

無事到着し動作確認取れました。迅速な発送ありがとうございます。
筐体の剛性や音質も満足です。
以前 D-02Xを使用しておりましたが、こちらの方が音質的には好みです。

開発中の新しい DAC も楽しみにしております。

WF-P400パワーアンプ試聴感想

1

1週間毎日の試聴とは行きませんが、手持ちアンプとの聴き比べを楽しませて頂きました。
見通しの良いドライブ感のある音で気に入りました。
パーカッションは特に締まっていて鮮烈という印象です。
全体として一皮剥けたクリアーさに、これは欲しいと思わせます。
コンパクトながらこのパワーと特性は素晴らしいですね。
DクラスアンプはJeffRowlandとNmode及びLinnを所有していますが、デジタルの進化に眼を瞠りました。
正式な価格と発売予定日が決まるのをお待ちしています。

2

大変素晴らしいサウンドでした。すぐには購入とまで踏み切れませんでしたが、他では全く聞いた事がないキャラクターの無さでした。まさに、その他の影響をありのままを曝け出すようなアンプ、しかも価格はクオリティに対しては破格とすら思います。
この度は貸し出しありがとうございました。今後、決心がつきましたらその旨改めてご連絡差し上げたく存じます。

3

友人のDS5000Vの所に最後に持って行ってみました
難しいDS5000Vが羽が生えたみたいに軽やかに鳴っていました
友人は真空管絶対なのですが
この音は聞かなかった事にすると言ってました、すごい音でした

4

試聴機本日(もう昨日ですが)返却しました。

いや、凄いですね。
一週間ぶりにI-03に戻しましたが、余りの落差に愕然としてます。
解像度、S/N、駆動力、制動力、左右の分離、滑らかさ(D級なのに!)全てが段違いです。

視聴期間が一週間ずれましたが、結果として功を奏しました。
というのも、SPEC RPA-W5STとの直接比較は出来ませんでしたが、アキュM-6200との比較視聴の機会に恵まれました。

素人なりに採点した結果、対RPA-W5STではWF-P400の圧勝、対M-6200ではなんと互角でした。
体積、質量共に約1/6、価格約1/3で音質は互角という信じられない結果が出ました。

恐らくWF-P400を購入することになると思いますが、あいにく今年の9月まで別のオーディオ機器のローンを抱えてます。
そこからお金を貯め始めるので、来年のX月まで待って下さい。

1年やそこらでWF-P400を超えるモノラルパワーアンプが現れるとは思えませんが、来年のX月にもう一度WF-P400をお借りしたいと思います。
そこで最終的に決定します。
宜しくお願いします。
素晴らしいアンプを聴かせていただき、有難う御座いました。

最後に。
HYPEX社にNC400のキットがありますが、あれを組み立ててもWF-P400と同じ音は出ないんでしょうね。
電源の容量と筐体の出来が違いすぎます。
特に、あの筐体の出来はガレージメーカーのレベルではありません。
国産ハイエンド(エソテリックなど)レベルです。

(補足:電源の容量は特に大きな音質差になります。本家キットはコストパフォーマンスは最高ですがあちらは600Wこちらは1200W電源ですので違いがあります。容量差による音質差は検証済みです。キットと同じ音質では製品の価値がありませんので、こちらでは電源、ケース、端子などにその分のコストをかけています。バインディングポスト端子も予想より大きな音質差があることを確認済です。)

5

ここ数日間、試聴機を聞いておりました。

同じD級でもTADのような厳しい音をイメージしていたのですが、とても自然な音で
よくオーディオ用語(?)として使われているS/N,分離,奥行き,レンジ等のファクターを
超越した”完成”されたアンプだと思いました。

ただ、パワーアンプは新しくしたばかりなので、すぐには手を出せないのですが、
前向きに検討をさせて頂きます。

6

視聴機到着しまして、昨晩より聴いています。

思った以上にコンパクトで新時代を感じます。
裏面、底面含めた全面が厚いアルミ板なのも驚き(フロントパネルは立派だけど裏板がペナペナ・・という例が多いので)
高級・高密度といった印象です。フロントパネルの直線と曲線の調和が美しい。
アルミ表面の質感とレタリング文字のデザインもいい感じです。
フロント右のイルミネーションが面白いですね。
部屋を真っ暗にして聴くと音楽に合わせて部屋がにぎやかな状態になります。

音質についての感想ですが、
一聴して従来のトランジスタアンプと傾向が違い、
高解像・高反応・軽快といった言葉が思い浮かびます。
昨年末にお借りしたインテグレートタイプWATERFALL Integrated 180も新次元の輝かしい音でしたが、
今回のWATERFALL Power400は清新さはそのままに、さらに落ち着いた味わい深い音調です。
オーケストラの大音量でもきつくならず余裕があるのでつい音量を上げてしまいます。
聴きこんだソフトでも新しい発見がたくさんありました。
楽器の倍音が増したような、自分の聴覚が良くなったような不思議な感覚です。
いままで気がつかなかった音楽のニュアンスがたくさん発見できました。
演奏者の力の入れ加減がはっきり伝わってきます。録音現場の気配のようなものが漂ってきます。

これまでMOS FETアンプの枠でパワーアンプの遍歴を繰り返してきましたが、
グレードアップしたつもりで買換えても感動が薄れていました。
ところが、逢瀬様の製品・音質には新鮮な感動があります。

いやはや、いいですね。
はしたないことですが、音楽を聴きながら資金捻出のやりくり算段してしまいました。
しかし、昨年Accuphaseのアンプで大散財中でして、今は身動きが取れません。
少なくとも、あと一年間は大きな買い物ができなくなっております。
ということで、いますぐにでも導入したいのですが
資金捻出までもうしばらくかかりそうです。。
ということで鋭意導入を検討しております。

7

お借りしていました試聴機については、本日返却のために発送いたしました。
ヤマト宅急便、伝票番号はXXXX-XXXX-XXXXとなります。
発送時間が遅かったため火曜日着になるとのことです。

ところで、アンプの機能について一点お尋ねしたい事があります。
出力に応じてイルミネーションが変わる仕組みは面白いのですが、
音楽を聴いているときにイルミネーションがちらついて見え、
少しうるさく感じることがありました。
あの機能を内部の設定変更などで無効化することは可能でしょうか。
ご回答頂ければ幸いです。

(補足:要望が多かったので現在は設定でOn/Offの切り替えが可能です)

その他、試聴機をお借りした上での感想ですが、
D級アンプのお家芸ともいえる低域の駆動力に加え、
高域も静かさや余韻まで再生してみせる繊細な表現力をもち、
分離の良さを重視するという貴社の音質基準が実によくわかる物でした。
高忠実を目指すアンプとしてはトップクラスの能力だと感じました。

加えて、ケースも部材の仕上げやあわせの精度が非常によく、
ハイエンドの風格を感じさせる素晴らしい物だと思います。

思った以上に素晴らしいアンプだったため、
ご迷惑かとは思いつつも長々と感想まで書いてしまいました。
このたびは試聴させて頂きましたこと、御礼申し上げます。

8

Integrated
Manhattanと比較して細かい音が聞こえて
ストレスのない開放的な音でした。
定位や奥行き力感などはManhattanのほうが上手に感じました。

Power
KRELL 302と比較して見通しが良く駆動力も全く申し分ありませんでした。
意識的な色もあまり感じられないため理想的なパワーアンプと感じました。
KRELLがかなり特徴的な音作りをしている関係で、性能というよりは
上手く聴かせるという意味でスモーキーなジャズやバンドサウンドでは
独特の雰囲気や圧力があるため楽しく聴けることもありました。

目指されている分離の良さという面で他のメーカと比べても
大変そのことを感じることが出来ました。

現在開発中のDAC・プリもぜひ発表後に聴かせて頂けたら幸いです。
ちなみにパワーの32万円とはペアでしょうか、シングルでしょうか。

(補足:上記質問にはメールにて回答済です)

9

以下簡単な感想、雑感です。
—-
コストパフォーマンスは最高!
低音のキレ、スピード感、分離等はこの価格帯、いや数倍でも
アナログアンプではちょっと聞けない音ですね。
良いアンプだと思います。

ただ1点、当方の使い方(環境)では出力信号の状態がわかるように
なっているLEDが正直目障りでした。
・音楽を聴く時、夜は照明をかなり暗め又は落とした状態の場合が多い
ので目障り
・プロジェクターで映像を見る場合、余計な光が邪魔
特に輝度が変化するのが最悪
以上のような使い方をする為

このLEDを無信号時の色(輝度)で固定する事は可能なのでしょうか?
—-

今回は貸出ありがとうございました。

(補足:要望が多かったので現在は内部設定でLEDのOn/Offの切り替えが可能です)

10

この度は素晴らしい製品をお貸し頂き
ありがとうございました。本製品を使用した所
我が家のスピーカーが化け、驚いております。

近々POWERアンプを購入予定でして
只今、弊社のPOWER400が第一候補です。
まだ歴が浅いもので他社製品と比較して
ゆっくり決めようと考えております。
この度はありがとうございました。

11

残念ながら今回は購入とはなりませんでしたが、
制動が効いていて自然な音の鳴る良いアンプだと感じました。
一方で、制動が効いているためか、音のスケール感が
小さく感じてしまうところが弱点と思いました。

ご対応、ありがとうございました。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。

PAGETOP
Copyright © 合同会社逢瀬 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.