今後の開発、製品リリース、サービスの見通しにつきまして

更新が滞っておりましてすみません。電源ケーブルの件ですが製作元よりモデルごとの詳細情報が来るのを待っている状況ですので、今まで予告していたもののまだ実現していない内容について一度今後の展開についてまとめておきたいと思います。数字は優先順位です。

  1. ヘッドフォンアダプタ
  2. パワーアンプ付属用の電源ケーブル 3モデルラインナップ
  3. P400のアップグレード
  4. デジタル処理機
  5. ハイエンドDAC

以上のようになります。

ヘッドフォンアダプタは秋ヘッドフォンまつりで展示予定です。Integrated 250のパワーアンプ出力と接続してヘッドフォンアンプとして使えるようにする製品です。他社BTLアンプなどに接続した場合の安全性は設計上で考慮しますが、すべてのパワーアンプの動作検証は不可能なので動作保証は逢瀬製品とのセットのみを想定しています。

電源ケーブルは現行P500向けの量産品が先日届いたところです。3モデルについても試作品はあるのですが詳しいご案内がまだできない状況です。製品の詳しい情報が届き次第こちらで告知いたします。

旧モデルP400パワーアンプのアップグレードについて予告したものの、かなり遅れておりまして申し訳ありません。ひとまず上記1-2が落ち着き次第にて対応したいと思っております。

4についてはまだ詳細情報は公開できる段階にありません。ハイエンドDACにこの技術を転用するため事前に研究開発が必要だと感じました。現時点ではハイエンドDACより優先順位は高いです。詳細はまだ具体的には申し上げられませんが業界ではおそらく前例のない製品です。似たような取り組み自体は各社ですでにありますが、これは既存のものとは発想と手法が大幅に異なります。こちらは既存のシステムに後から追加で導入できるような製品となる予定です。

ハイエンドDACでは4のデジタル技術を内蔵してDACとしてより完全な製品を目指します。ハイエンドDACについては現在のところは基本的な方式のおさらいレベルの開発状況なので10%程度の進捗とお考えください。予想通りかなりの時間がかかりそうな状況です。

以上です。よろしくお願いいたします。

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